労務トラブル

 宗教法人である寺社においても、その規模によっては、株式会社等一般的な法人と同様に、役僧その他従業員を住職など責任役員以外のスタッフとして雇用することで運営しております。これら従業員の労務管理、各種ハラスメント対応、解雇を含む懲戒問題などの日々発生する労務トラブルについて、弊所は寺社である皆さまをお守りする弁護士の立場で、トラブル解決のためのアドバイス及び代理人としての交渉業務を遂行いたします。

労働管理の必要性

Q 寺社を運営する場合でも、内部で働く人たちについて労務管理を行う必要性はありますか。

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労働契約の締結

Q 寺社の管理、運営の場合に際して、人を雇う場合に労働契約は必要となりますか。

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労働条件の変更

Q 労働契約の期間中に労働条件(賃金や職務内容)を変更する必要が出てきました。こういった場合に、使用者の判断で一方的に変更していいのでしょうか。必要な手順を教えてください。

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基本的な労働条件

Q 寺社の運営においても、労働契約を締結する必要があることは分かりました。その上で、労働条件を決めていく際に留意すべき事項があれば教えてください。

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懲戒処分

Q 従業員が勤務中に規則に違反する行為を確認しました。懲戒手続きの種類や留意点について教えてください。

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労働者の安全衛生

Q 寺社の運営において、労働者の安全や健康に配慮する義務はあるのでしょうか。

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労働災害

Q 従業員が勤務中に負傷してしまいました。こういう負傷は、労災になるのでしょうか。具体的には、どのような制度になるでしょうか。

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ハラスメント対応

Q 職場におけるハラスメント対応について、留意すべき点があれば教えてください。

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労働契約の終了

Q 労働契約を締結している労働者について、契約の解消を考えている者がいます。どのような手続きを行えばいいでしょうか。また、その際の留意点があれば教えてください。

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解破門と解雇の違いとは?裁判例を含めて効力を解説

Q 自分の寺社で雇入れている者について、今回やむを得ず破門の措置を取ることにしました。労働契約の解雇と破門に違いはありますか。

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